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横浜市救急救命士会 Official Sight
作者 Chairman, Shigeo Yoshida.   

 横浜市救急救命士会(旧・神奈川救急救命士会)は、学術を研修し、技術の研鑽を図り、救命救急活動の向上発展と、救命率の向上を目的として結成された、救急救命士を中心とする医療従事者による勉強グループです。

 当会は、横浜市メディカルコントロール協議会、横浜市救命指導医の会、横浜市安全管理局、その他関係機関と緊密に連携・協力し、傷病者の救命率の向上に向け、横浜市の救急活動プロトコルに基づいた、救急救命士などのための救急救命技術の研究と研修活動、市民の皆さまに対するBLS(一次救命処置)並びにAED(自動体外式除細動器)の使用法など、CPR(心肺蘇生法)の普及啓発活動、突然の心肺停止に対応するための救急救命ボランティア活動等に積極的に取り組んでおります。 

【最新情報】


▼ 今年で18年目となる「第18回神奈川プレホスピタルケアフォーラム」を12月4日(金)に開催致しました。(H21.12.10 up)

  第18回神奈川プレホスピタルケアフォーラム

◆  第一部 教育講演1                             13:15~14:45

「病院前救護をめぐる法律問題」

(演 者)  杏林大学 教授   橋本雄太郎
(座 長)  横浜市メディカルコントロール協議会 安全管理委員長
            横浜市立市民病院 救急センター長   伊巻尚平

◆  第二部 教育講演2                             14:55~15:55

「急性心筋梗塞症の診断と治療の現況」
 ―救急救命士に求められるもの―

(演 者)横浜市立大学附属市民総合医療センター
     心臓血管センター 教授    木村一雄
(座 長)横浜市立大学附属市民総合医療センター 
     高度救命救急センター 部長    鈴木範行
 

▼平成21年11月29日(日)に開催される「第29回横浜マラソン大会」のメディック・フォース(救命救護ボランティア)を、今年も80名体制で実施し、参加されるランナーの皆さまの安全と安心をサポート致しました。(H21.11.30 up)

▼平成21年8月22日(土)~23日(日)に開催された、「2009トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会」及び「世界キッズトライアスロン大会」の救命救護ボランティアを行い、世界から横浜にやって来たトライアスリートの皆さまの安全と安心をサポートさせていただきました。(H21/08/23 Renewal)

▼当会による、安心・安全に向けた社会貢献活動(救命ボランティア活動)と、救命活動実績が高く評価され、横浜市安全管理局長から感謝状と表彰楯をいただきました。(H20/4/1 up)

▼平成19年11月11日(日)に開催された「第27回横浜マラソン大会」において、湘央生命科学技術専門学校様の協力を得て、計73名体制救命ボランティア支援を行いました。出場した選手は約9千人。10kmの部に出場された40歳台の男性がゴール付近で心肺停止状態となりました。その際、当会の救急救命士らが、路上で心肺蘇生等を実施、倒れた方は一命をとりとめ、完全社会復帰しました。当会は今後とも関係機関との連携を密にして、横浜マラソンに参加される皆様に安心と安全を提供すべく努力してまいります。 (H19/11/28 up) 

◎神奈川新聞 H19.11.13 掲載記事(PDF版)

◎読売新聞 H19.11.13 掲載記事(PDF版)  

 

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最終更新日 ( 2009/12/11 金曜日 21:04:38 JST )