プラグイン
プラグインはJoomla!フレームワークを強化する、小さなタスク指向のエクステンションです。いくつかは、特定のエクステンションやその他のJoomla!のすべての作業で使用されるエディタなどに関連付けれられています。ほとんどの初心者ユーザはJoomla!にインストールされたプラグインを変更する必要はありません。ヘルプ
検索コンポーネントはJoomla!サイトのどの部分が検索されたかを制御するためのプラグインを使用しています。パフォーマンスの改善またはその他の理由でいくつかのエリアをオフに設定することができます。多くのサードパーティ製Joomla!エクステンションは検索が行われる場所を拡張する検索プラグインを持っています。
デフォルト オン:
システムプラグインはサイトのページが読み込まれるごとにで動作します。URL、ログインモジュールにユーザがログイン情報を記憶する(Remember me)ボックスにチェックできるかどうか、またキャッシュを有効にするかどうか、といったものを制御します。1.6の新機能は、リダイレクトプラグインで、URLの変更の管理をアシストするリダイレクトコンポーネントです。
Default on:
Default off:
認証プラグインは、ユーザーがサイトまたは管理者にログインしたときに動作します。Joomla!の認証はデフォルトで動作中ですが、GmailやLDAPを有効にするか、別のシステム用にプラグインをインストールすることができます。新しい認証プラグインの作成に使用されるかもしれない例が含まれています。
デフォルト オン:
デフォルト オフ:
デフォルト オン:
デフォルト オフ:
2つの新しいプラグインが1.6で提供されていますが、デフォルトでは無効になっています。
- コンタクトクリエイタ ヘルプ
それぞれの新しいユーザが作成した新しいリンクされたコンタクトレコードを作成します。
- プロファイル ヘルプ
この例のプロファイルプラグインはユーザ登録やプロファイル表示に項目欄を追加することができます。これはプロファイルに作成したいエクステンションの種類の例として意図されています。
エディタはコンテンツが作成される場所の至るところで使用します。CodeMirrorがテンプレートマネージャで使用されていますが、ほとんどの場所ではTinyMCEがデフォルトで選択されています。エディタなしの場合、HTMLコンテンツのテキストボックスを提供します。
デフォルト オン:
デフォルト オフ:
これらのプラグインはエディタの下にあるボタンの背後にあります。エディタプラグインを実行するときのみに実行されます。
デフォルト オン:
- エディタボタン: 画像 ヘルプ
- エディタボタン: 続きを読む ヘルプ
- エディタボタン: 改ページ ヘルプ
- エディタボタン: 記事 ヘルプ
デフォルト オフ:
コンテンツプラグインは特定の種類のページが読み込まれるときに実行されます。メールアドレス収集ロボットから電子メールアドレスを保護したり、改ページを作成するなどのことを行います。
デフォルト オン:
デフォルト オフ: