救急救命士会活動報告

定期研修会「トリアージについて」

2011年10月17日(月)18日(火)
10時00分~12時00分
横浜市救急救命士養成所(会場借用)



両日、横浜市救急救命士養成所において、定期研修会を開催いたしました。
今回のテーマは「トリアージについて」です。参加者は、両日で約70名でした。

研修2


研修1

第30回 横浜マラソン大会 メディック・フォース

2010marathon
 
2010年12月5日(日)
7時00分〜12時30分
横浜市中区 山下公園周辺

 横浜マラソンに参加するランナーの皆さまの安全・安心に貢献するため、2007年以降、同マラソンの正式後援団体として毎年実績を積み重ねております。湘央生命科学技術専門学校の学生さんらの御協力もいただき、例年80名体制にて動的救命体制を構築しております。
 2007年に開催された第27回横浜マラソンにおいては、ランナーが心肺停止状態に陥った際に、当会メンバーらが救命活動を実施し、救急隊引き継ぎ前に自己心拍を再開(完全社会復帰)させ、テレビや新聞で報道されるなど、社会的評価もいただいております。

第19回 神奈川プレホスピタルケアフォーラム

2010年12月3日(金)
13時00分〜16時00分
横浜市中区桜木町(横浜市健康福祉総合センター・ホール)

 毎年開催している「プレホスピタルケアフォーラム」も今年で第19回目となりました。
 19年目を迎え、毎年充実した内容で、救急隊員・救急救命士をはじめ、医師、看護師等の皆さまにも多くご来場いただきました。
 次回、平成23年度は、救急救命士制度20周年記念となることから、第20回記念となるフォーラム開催を企画しております。
 会員以外の方も参加出来ます(無料)。是非、次回の開催を是非お楽しみに。

 
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 今回は、次のプログラムにより開催させていただきました。
 約250人の聴講者でホールが埋まり、活発な質問もあり、大盛況となりました。

◆第一部 教育講演1
「救急業務の高度化」-救急救命士の処置拡大と今後の展望-
(講 師) 厚生労働省 医政局指導課 救急・周産期医療等対策室
      救急医療専門官  中野公介
(座 長) 横浜市救急救命士会 前会長  若林和則

◆第二部 教育講演2
「わが国の救急蘇生ガイドライン2010(ドラフト版)について」
(講 師) 横浜市立大学大学院 医学研究科 救急医学
      主任教授  森村尚登
(座 長) 横浜市メディカルコントロール協議会 安全管理委員長
      横浜市立市民病院 救命救急センター長  伊巻尚平

定期研修会「外傷処置の再確認」

2010年10月12日(火)13日(水)
10時00分〜12時00分
横浜市救急救命士養成所(会場借用)

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 年間を通じて実施している定期研修会ですが、今回は、会員以外の救助隊員や消防隊員等を中心に、外傷処置の実技について再確認を行いました。2日間実施しましたが、参加者は約160名となり、災害現場における共通認識を再確認することが出来ました。参加された皆さん、スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。次回の定期研修会は、23年2月開催予定です。

 ①外傷時の気道管理、ヘルメットの離脱方法(シミュレーション実習)
 ②車外救出
 ③狭隘スペースからの救出
 ④階段からの救出
 ⑤特別高度救助部隊による交通災害時の活動展示